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痴虫


クワメス

〜カブメスのハードユーザーの嫁の要望によりダウンサイズ化決定!!〜

カブメスを出してもう随分と経つ。鼻息強く一度目の出荷をしたが、出荷直後の評判はそこそこだった。
その理由も今になると幾つか解る。その理由の1つに、オートマチックな機能がありつつもかったるい所があったと思う。

ただ巻きをすればしっかり動くんだけど、強いのか弱いのかよくわからない。

そして、機能する速度に幅があり過ぎて(めちゃくちゃ遅いスピードから機能する)
マニュアル感が強いのも分かり難かった原因ではないかと思った。
 
そんな整理をしながら、自分なりの出番を探っている間に、とあるお客さんが冬に効くと言ってコンスタントに釣果を出し始めた。

その釣果は1年に停まらず、そこから今に至るまで毎冬調か報告が送られて来ている。

こうして、カブメスに1つ「冬に強いルアー」という肩書きが産まれた。

このクワメスは、そのお客さんに連れられて釣りをしている奥様からの要望で産まれた。

「旦那がカブメスで釣るので自分も使うが、重くて投げ続けられない」と。
そうして、カブメスより15ミリ短く、5グラムほど軽いこのルアーが産まれた。

基本性能は下に付け加えたカブメスの説明のまとめと変わらない。ただ、クワ
メスの方が首を振ったりする操作が軽やかでリズム良く動かせるきがする。

ただ巻きでのデッドスローの領域はこちらでも健在なので、自分がじ
れる様な速度でのただ巻き等も出来るなら試して欲しい。2017.4.13

〈カブメス〉
 
一見、ややずんぐり系の海馬に見えなくもないこのルアー。しかし、ルアーの性質は全くの別物。

リアのブレードをヒートンで直付けし、回転させない事で、受けた水の抵抗を左右に
よけながらブレードを揺らす。そしてそれに呼応する形で、ボディーがロールする。

きっかけはとある人との話。海馬を挟んでスピナベの事を話す中で、あえてスイベルを外してスピナベを使う人がいるという。

規則正しい回転ではなく、あえて不規則にブレードを揺らしつつ、ブレードとワイヤーの擦れる音で魚にスイッチが入るとか。

その使い方も金属の擦れる話も刺激的で、その時の事を覚えている。回転ではないフラッシングと、擦れ合う金属の音。

それを確かめるべくテストルアーを作り泳がせてみてびっくり。
作業場の小さいタンクの短い距離で、もの凄くしっかりとした動きが見れた。

その動きの動力源はブレード。ブレードの揺れが強く、ボディーにとんでもないねじれと言うか、ロールが発生する。

動きの質で言うと、スプーンとか、シンキングペンシルの類い。少し泳がせて、すぐにこのルアーを
テストしてつめて行く事に決定となった。そうして出来上がったカブメス、基本的な操作は以下の通り


〈スピード〉

超低速のゆっくりした巻き出しからブレードがフリフリし始め、それに伴いボディーにロールが入って泳ぐ。
巻く速度によってその振り幅は変わるが、案外ゆっくりでも左右のピッチは出るのが良い所。


〈首振り〉

フロントのプロペラと、ブレードがカウンターウェイトの役割を果たし、少し乱暴な強い振りの首振りが可能。
着水後、パパンと2度ほど首振りをし、ポーズ。すると、遠心力で起き上がったブレードが下に垂れ下がって
ボディーが軽くキックバックする。それを数度繰り返した後、ゆっくりただ巻きとかが僕のメインの使い方。


〈微調整〉

ブレードを緩めてボディーから離すと、ブレード自体に自由度が生まれる。逆にしっかり締めると
ブレードの動きは制御されるが、その分の力がボディーに行くのでブレードとの一体感は強くなる。


以上、海馬の様にガンガン巻いて使う様な攻撃的なルアーではないかもしれないけれど、あのルアーの埋めれない速度や、間を
使った動き、そういった要素を持ち合わせた、少し癖のある食わせ要素もあるマニュアル感のあるトップウォータールアーだと思う。

80mm 28g ¥8000(税抜き)

クワメス クワメス クワメス
80mm 28g 80mm 28g 80mm 28g
すずめ蛙
売り切れ
ちょめ2ゼブラフィニッシュ
売り切れ
赤虫ホットタイガー
売り切れ
¥8000(税抜き) ¥8000(税抜き) ¥8000(税抜き)

Oh!Chuck15周年記念別注モデル

ジーニアス

〜泳ぐ天才〜

海馬のサイズアップバージョン。

これを作る上で色々な意見があった。「同じルアーでサイズ違い」というのは
同じようなルアー同士を比べる、という事とはまた違う発見がたくさんある。

同じ気候でも、音が変わる、使い勝手が変わる、さらには使用する場所も変わってる。

今まで色々使ってきた他社のルアーでもそのことは感じていたが、自社ルアーとなるとさらに感じることは多い。

と、ここまで書いたが、まだ完全なる答えという物を整理できてはいない。

ひとまず、サイズが変わって何が変わったかを箇条書きにするので、
海馬をお持ちの方は実際に使い比べてそれを確認してみてほしい。

そしてこの大きさにこめられた夢を試してほしい。

<サイズアップで感じたこと>

ブレードの回転速度 ●ブレードと尻リベットの干渉音 ●存在感 ●手返しのしんどさ 
釣れたとき、出たときの喜び ●元のサイズ(海馬)に戻した時に感じる海馬の小ささ

以下・・・まだまだ続きますが続きは購入していただいた方のお楽しみということで・・・

オーチャックさん15周年と言う事で、ついに痴虫でもメトロン系の色に挑戦してみることになりました。

とはいえ、ただただメトロンを塗っても面白くないし、第一奴は人の形をしているのでそのままではルアーに落としこみにくい。

そこで、一度メトロンを観察したときに「ザリガニみたいだなぁ。」と思った所を最大限に
引き出して、ザリガニの様な、メトロンの様な何とも言えない色に仕上げてみました。

※ベースの黄色は、普通の山吹色の様に見えて、うちでは良く釣れる色としてたびたび使っている釣れる黄色。

これは、古いクランクベイトのチャートを手本にした色で、チャートと黄色を混ぜて、
ハデに光でも無く、でも普通の山吹色よりは鮮やかという、とても使いやすい色です。

面白い配色ですが。ある程度水に色がついている所であれば、普通に使えるのではないかと思います。

痴虫 松本

Oh!Chuck 15th anniversary Model

ジーニアス

メトロンザリガニ(MTRZAR)

約50g 150mm ¥9500(税抜き)

完売いたしました。


Oh!Chuck15周年記念別注モデル

カブメス&ブンメス Oh!Chuck 15th anniversary Model

メトロンザリガニ(MTRZAR)

カブメス 〜生まれもってのロックンローラー〜

一見、ややずんぐり系の海馬に見えなくもないこのルアー。しかし、ルアーの性質は全くの別物。

リアのブレードをヒートンで直付けし、回転させな い事で、受けた水の抵抗を左右によけながらブレードを揺らす。

そしてそれに呼応する形で、ボディーが猛烈にロールロールロール!!

きっかけはとある人との話。海馬を挟んでスピナベの事を話す中で、あえてスイベルを外してスピナベを使う人がいるという。

規則正しい回転ではな く、あえて不規則にブレードを揺らしつつ、ブレードとワイヤーの擦れる音で魚にスイッチが入るとか。

その使い方も金属の擦れる話も刺激的で、その 時の事を覚えている。

回転でないフラッシングと、擦れ合う金属の音。それを確かめるべくテストルアーを作り泳がせてみてびっくり。

作業場の小さいタンクの短い距離 で、もの凄くしっかりとした動きが。その動きの大本はブレード。

ブレードの揺れが強く、ボディーにとんでもないねじれと言うか、ロールが発生する。

動きの質で言うと、スプーンとか、シンキングペンシルの類い。少し泳がせて、すぐにこのルアーをテストしてつめて行く事に決定となった。

この、スプーンとかシンキングペンシルの動作原理を生かしたルアーというのは、実は今ま
でも数度試した事ある分野で、その度に思う様な動きが出 せず、あきらめていたのだった。

だもんだから、軽い気持ちで試したルアーに、過去に自分が求めた動きが出ていたのを目にしたとき、正直めちゃテン ションが上がった。

そうして、色々試行錯誤しつつ、出来上がったこのルアーの、実際の操作について触れておこうと思う。

<スピード>

超低速のゆっくりした巻き出しからブレードがフリフリし始め、それに伴いボディーにロールが入って泳ぐ。

巻く速度によってその振り幅は変わるが、 案外ゆっくりの方がロールの動きはキツイ。

一応、回収より少し早めの巻きでも早くブレードが水をよけて動きが出るが、僕自身はこの動きを武器とし ては見いだせてはいない。

超低速での動き出しは、川など流れのある所でリールを巻かず、竿を立てるだけで糸の重さでルアーを操作する事が出来る。

俗にいうドリフトという使い方で、少しかったるいんだけど喰わせの技としては有りなので、覚えておいて損はない。

ただ引きする時も、ぐいぐい引っ 張らず糸の重さだけでゆっくり引いて来ると、魚に嫌われにくい。

<首振り>

フロントのプロペラと、ブレードがカウンターウェイトの役割を果たし、少し乱暴な強い振りの首振りが可能。

着水後、パパンと2度ほど首振りをし、 ポーズ。すると、遠心力で起き上がったブレードが下に垂れ下がってボディーが軽くキックバックする。

それを数度繰り返した後、ゆっくりただ巻きと かが僕のメインの使い方。

<リアクションと食わせ>

操作次第で、どちらの要素も出るが、強めの首振りとポーズなど、クイックな動きと間で誘うのは、リアクションと考えている。

逆に、じわじわゆっく りただ引きとかは、じりじり逃げて行く獲物をイメージする感じで、食わせと思っている。

他にも、ピンスポットでの細かいシェイクと言うか、小さい首振りとポーズなども食わせに含まれるかな。

<微調整>

ブレードを緩めてボディーから話すと、ブレード自体に自由度が生まれる。逆にしっかり締め
るとブレードの動きは制御されるが、その分の力がボ ディーに行くのでロールは強くなる。

以上、海馬ほど攻撃的なルアーではないかもしれないけれど、あのルアーの埋めれない速度や、間を使った動き。

そういった要素を持ち合わせた、結構 使い勝手のあるトップウォータールアーだと思う。

ブンメス

カブメスの2サイズ小さいバージョン。2013H-1GPSの最終戦で2本のいい魚を連れて来てくれたルアー。

小さい海馬よりブレードサイズが一 回り大きいため、フラッシングの瞬間的な強さはこちらの方が強いだろう。

 カブメスゆずりの、パワフルかつ暴力的な首振りを交えつつ、ただ巻きでも 小気味
好くロールしながら泳いでくれるので、割にストレス無く使い続ける事が出来るだろう。

〈たこ焼きサイズのコンセプト〉

始まりは小さい海馬55、ある時から自分の大会におけるお助けルアーとなった。

しかし、それは決して釣れれば何でもいいという魚を狙うのではなく (いや、釣れればどんなサイ
ズだって嬉しいし助かるのだが)、40前後位のいいサイズが釣れるイメージを持って使っていた。

バスは人や獣と違って、食べ物を咀嚼して食う事は無い。パクんと咥え飲み込む事が多い。

そう言う事も踏まえてだと思うのだが、ベイトやルアーの太 さを認識した上で、飲み込めるか否か。

飲み込みやすいか否かを感じつつ食っている気がする。

つまり、ルアーのサイズが小さくても、太ければそれは そんなに飲み込み
やすい物ではなく、逆に長くても細ければ飲み込みやすい物として判断する。

魚のサイズを選ばずに釣るならば、細見のルアーを使うべきであり、このたこ焼きサイズと言う
のはその逆を付き、その太さを利用する事で中型、大型 魚をターゲットに狙うシルエットと言える。

スモールシルエットでありながら、なぜかボリューム感のある寸詰まりのボディには、そういった意味が込 められているのである。

人が多くプレッシャーがかかっている時、大きなルアーに警戒している時、急な水温変化で口を
使わなくなった時、アフターのシーズンなど、魚が少し 機嫌を損ねているという状態は少なく無い。

いや、そう言う事がもし解らなかったとしても、どうも食わないときは時にこういうサイズの物を挟んで様 子を見てみる事をオススメする。

ルアーの可愛さとは裏腹の、いいサイズを釣れて来てくれるかもしれない。

チャック15周年記念別注ルアー、今回は痴虫のカブメス&ブンメス。

もー何と言うか・・・やってくれました・・・MSにザリガニ・・・ドストライクです。

メトロンを観察して「ザリガニみたいだなぁ。」って感覚がさすが痴虫松本です・・・チャックには見えません(笑)。

しかし・・・こんな素敵なルアーを見ていると・・・長いこと店やってて良かったなぁって・・・つくづく思います・・・。

ありがとう痴虫松本くん!これからもよろしくお願いします。

カブメス 〜生まれもってのロックンローラー〜 ブンメス 
メトロンザリガニ(MTRZAR) 売り切れ メトロンザリガニ(MTRZAR) 売り切れ
1oz class 95mm 3/4oz class 55mm
¥8000(税抜き) ¥7200(税抜き)

沼海馬

存在感のある首振りと、2枚のブレードの接触音などで狭い場所で強くアピールし、魚を引っ張り出すルアーです。

牛久沼でストレス無く使え、さらに魚を怒らせる事の出来るルアーとして開発を始めましたが、後のテストで川
やリザーバーなどのゴミだまりの小さな スポットでも力を発揮する事が解り、出番の多いルアーとなりました。

海馬という名前をつけていますが、ただ巻きで使う海馬(オリジナル、95等)とは似て非なるターンベイトです。

小さい海馬55の大きいのと思って頂くと良いかもしれません。

※残数少量です、時間差での売り切れの場合はご了承願います。

沼海馬 沼海馬 沼海馬
約26g 80mm 約26g 80mm 約26g 80mm
スターギル:STGL
売り切れ
パ−プルミストクロー:PMC
売り切れ
キラレッドヘッド:KRH
売り切れ
¥8000(税抜き) ¥8000(税抜き) ¥8000(税抜き)
沼海馬 沼海馬 沼海馬
約26g 80mm 約26g 80mm 約26g 80mm
オレンジレインボー:ORRB
売り切れ
黒黒銀:KKG
売り切れ
ハンバーガークロー:HBGC
売り切れ
¥8000(税抜き) ¥8000(税抜き) ¥8000(税抜き)